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ミランの本田が休んだナポリ戦をみました。 モロッコ代表のターラブトのデビュー・ゴールをみて、 一時は本田危うしかのように思えましたが、 その後ターラブトはどこにいるのか分からんような感じになっていましたので、 本田もそれ程心配しなくてもいいように思いました。 先制したもののナポリに前半のうちに追いつかれ、後半にはイグアインに2点も取られて、 逆転負けしてしまいましたが、敗因は、はっきり言ってFWの差ではないかと思いました。 ミランが勝つにはバロッテリを売ってイグアインを獲ればいいだけのような気がします。 パッツィーニも実力があるのか疑問になるような働きで、 まだパルマのカッサーノの方がいい感じにすら見えます。 強かった頃のミランにはいいFWがいました。 あの頃と比べようもない戦力で勝っていけというのは、やはり無理があると思います。 安い選手ばかり駆り集めて来てどうやって勝つつもりなのか、首脳陣に聞いてみたいものです。 今の戦力ではチェルシーのモウリーニョが監督でも勝てないよな気がします。 安い選手でどうにかしたいようなミランは相当な財政難なのかもしれません。 元首相のベルルスコーニの政治活動にクラブの多額の運営資金がまわされてしまったような感じすらします。 未だに会長不在なのはそのせいかも知れません。